Case. 15
どんなに眺めても飽きのこないリング。
たくさん迷って悩んだ
ふたりだけの指輪だからこそ。
彼がエンゲージリングもプレゼントしてくれるということだったので、エンゲージリングとウェディングリングを重ね着けでき、デザインはシンプルよりも少しカッコイイというものを希望しました。
指輪探しを始めてまず向かったのが雑誌で気になっていたLUCIE。
ふたりとも最初はオートクチュールなんて考えておらず戸惑いもありましたが、デザイナーの方と話をすすめていくうちに私たち好みのデザインが出来上がりました。
ウェディングリングも太さや表面の加工等、それぞれの好みにアレンジしていただきました。
エンゲージリングのダイヤについても全く知識が無かったのですが、ていねいに教えていただき、安心して選ぶことができました。
小さなダイヤ一粒でも、他に同じものは無いと思うと、ここで出会えたのも運命なんだ!と思ってしまったくらいです。
振り返ればリングを作る過程はとても楽しく、たくさん迷ったり悩んだりして作り上げたふたりだけの指輪だからこそ、結婚して1年たった今でもどんなに眺めても飽きのこないリングが完成したのだと思います。